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楽しすぎるオフタイムのハイライト

先週末はだんなさんが遊びに来ました。

一緒に日本百名山のひとつ、瑞牆山へ登山!
距離はほどほどだけど、なかなか険しい山でした~。
頂上での景色は、言葉に表せないくらいの美しさでしたよ!

顔隠さないと怒られるのでいちおう隠します▽


清里観光を堪能して帰っていきました。


中村農園の超絶品親子丼も食べました!


ふたりで清泉寮に泊まり、ホテルと温泉の素晴らしさ、そして、ごはんとデザートの美味しさに感動。
家族も絶対に招待しようと思いました!


それから、このところ、職場のかたのおうちにも何軒かおじゃまさせてもらいました。
別荘地だけあって、みなさんお宅がメルヘン。夢の世界です!

デッキにはブランコなベンチも!おしゃれな暖炉は常識です。

かわいい犬のもえちゃんが迎えてくれました♪

ダッチオーブンもあったりなんかして、最高です。


こちらに来て思うのは、この地に住む人たちから、生き方や暮らし方を学んでいるなぁと言うこと。
いかにお金をかけるか、ではなく、いかに自分の時間を大切にしながら心豊かに暮らすか。

本当の豊かさとは何か、自分なりの答えが見え始めています。
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56-57日目 環境教育プログラム体験セミナー

なんだか毎日バタバタしていて、更新が滞ってしまいました…
一週間前のことですが、環境教育プログラム体験セミナーというものにスタッフとして関わりました。

清泉寮に泊まりながらの一泊二日のプログラムで、環境教育業界にとどまらず、一般企業のかたもCSRの一環として学びに来るもの。
ネイチャーゲームをやっている人もいれば、学校の先生やNPOの人、大手飲料メーカーのかたもいて、いろんなかたがいろんな目線で環境教育について考えていました。

目玉はなんといっても、環境教育業界の大御所であり、キープの環境教育事業部生みの親、川嶋直さんの講義。中でも、自然体験がなぜ必要なのかを語る中にとても面白い話がありました。


都会の女子大生に、
1.川の源流付近の、自然豊かな写真
2.川の中流の、川岸に公園が広がる写真
3.川の下流の、コンクリート舗装がされて付近にビルが立ち並ぶ写真
を見せて、どの川により親しみを感じるかを聞くと…どうなると思いますか?

結果は、親しみを感じる順に、3→2→1
なのだそうです。より人工的な風景の川のほうが親しみを感じると!

私たちの飲み水を作っていたり、地盤を強くして土砂崩れを防いでいたり、空気を綺麗にしたり、地球を守り私たちの生活の根源である川の姿に親しみを感じることは、それを守ろうとする気持ちを育むこと。
だからこそ、自然豊かな環境に親しみを覚えるきっかけになる自然体験が大切なんだそうです。

うーむ、納得!

広告から見える時代

数日前の休日の話ですが、
柳生博さんの息子の柳生真吾さんがやっている
「八ヶ岳倶楽部」へひとりふらっと行ってきました。

森の木陰で新緑を眺めながらの読書は最高。
カフェオレも、なぜか他のお店では味わえないくらい美味しかった!


本当はこのお店は、オリジナルブレンドのフルーツティーが有名なんですけどね。

ちなみに読んだ本はこれ。

私の尊敬する糸井重里さんが、私が生まれる前に書いた本。
一昨年、宣伝会議のコピーライター養成講座を受講しましたが、
そのとき名前が挙がった大御所コピーライター&アートディレクターさんとの
対談集。
昔の広告を見ていると、その時代の価値観が分かります。
飛行機での旅行がどれだけ特別なことだったか、
酒をたしなむことがどれだけ「味」ではなく「ファッション」であったか、
食べることが「飲食」から「楽しみ」に変わっていく時代だったこととか。

経済がどんどん発展して、
衣食住が「生きるため」から「楽しむため」に移っていった時代なんだなーと
感じました。

広告は時代の鏡。
今の広告について少し勉強しようかな・・・という気持になりました。

職場のふるーい本だらけの本棚で拝借してきました。


夜は、同居人のやごちゃんとショートケーキを作り、

実習生みんなで実習生のじゅにーのバースデーパーティー!


ショートケーキに憧れていたブラジル人のマイコンにとって、初めてのショートケーキ。
美味しかったっていってくれましたよ~!

けい子 という名前は…

先日事務所で電話番をしてたら、郵便屋さんがゆうパックを持って来ました。
受け取りのサインをフルネームでしたら、

「あら、けい子さんっていうのね。わ私の知ってる人でけいこさんって五人いるんだけど、みんなすごく幸せな人生を送ってるのよ!だからあなたもいいことたくさんあるわよ~」

と言われました。

ちなみにこのおばさまの娘のは、けいこ(漢字は不明) さんは、素敵な人と結婚して可愛い子供に恵まれて、幸せに暮らしているそうです。

自分の名前はあんまり好きではなかったのですが、そこまで言われるといい気分。

いいことたくさんあるかな~
あるはずだな~
五つ葉のクローバー見つけたし♪

55日目 草木染め

北杜市の地域貢献事業の一環としてやっている かえるっ子クラブ で、小学生の子どもたちと草木染めをしました。
わたしにとっての草木染めは、小学二年生以来実に二十年ぶり!

ヨモギとハルジオン&ヒメジオンの二種類で、エコバッグとハンカチを染めました。
染める作業にみんな一生懸命。


植物を煮出した液と、ミョウバンの触媒に交互につけます。


しかし、集中力のない小さい学年の子たちは、お兄さんお姉さんをジャングルジム扱い(笑)


完成写真を撮りそびれちゃったのですが、絞りを使って素敵な模様の染めができましたよ。

食べ物になったり衣服になったりする植物の、新たな一面が見えたことは、子どもたちにとっても大切なひとつの経験になるのではないでしょうか。

54日目 おばあちゃんの知恵袋

北杜市に住む89歳のしずえおばあちゃんにお話を聞いてきました。
先人から受け継がれてきた地元の知恵をうかがう文化調査の一貫です。

おばあちゃんからは、ふきのつくだ煮のような「きゃらぶき」の作り方を聞いてきました。
しかし、レシピは「お母さんに教えてもらったとおりのやり方で、経験的に作ってるから、分量とかタイミングは全部感覚的な目分量!」とのこと。
だいたいの流れは聞いたけど、やってみないとわからないという感じです。

しずえおばあちゃんの作るきゃらぶきはものすごく美味しくて、お茶ときゃらぶきがあればあまりにも美味しくてとまらなくなる。

この味は、本やインターネットにレシピとして記すことができないおばあちゃんの身体に染み込んだ知恵だけが作り出せるもの。
なんでも検索すれば調べられる時代だけど、その人ならではの知恵を受け継ぐことは、その人ならでは、その土地ならでは、その時ならではの大切なことを教えてくれます。

それってとても素晴らしいことだと思うのです。

家に伝わる伝統の味とか、子育ての極意とか、風習とか、そういうものがあるからこそ個性が生きていて面白い。
みんなで同じマニュアルを見ていたら、どこの家も同じになってしまうし、理屈ではなく経験から良しとされてきた小さな知恵は消えていってしまうかもしれない。


お土産にふきをたくさんもらったので、あく抜きできたらきゃらぶきに挑戦です!


ほかにも、たくあんや味噌など、しずえおばあちゃんに教わりたいことはたくさん!
またお世話になりそうです♪

53日目 A Piece Of Forest

小学五年生に、プログラム「ア ピース オブ フォレスト」を実施。

森に生えた小さな木の芽を鉢植えに入れて持って帰るプログラム。
お土産に…というわけではなく、木の影や人が通る道の真ん中に生えている、このままだと大きくなれない芽を見つけて助けてあげるのが目的。
持ち帰った芽は翌年以降、清里に返してもらいます。

木が枯れることなく大きく育つことはとてつもない時間がかかる尊いこと、
木の根は驚くほど長く広く地中にひろがっていること、
根を傷つけないためには人の手で優しく掘ってあげるのが良いこと、
などなどしっかり理解を深めます。


そして、自分だけの小さな森を作ります。


最後に名前をつけて、みんなで感想を分かち合いました。
「根っこが思ったよりもすごく長かった。」
「土は砂でできてると思ったけど、細かい葉っぱがいっぱいだった。」
「土はひんやりして気持ちよかった。」
「栄養になるように鹿のふんもいれた。」

大地は、食べ物、着るもの、住まい、などなどすべての源。
自分が大地の力に生かされていることを、土の栄養で育つ小さな芽から感じてくれたのではないでしょうか。


みんな、自分の子どものように大切そうに持って帰りました。
来年の五年生が清里の森に返しにきてくれるのが楽しみです。

51日目 バリアフリートレイル完成

八ヶ岳自然ふれあいセンターの前の芝生が広がる園地に、バリアフリートレイルを作りました。
バリアフリートレイルとは、車椅子やベビーカーなどで散策路に入れない人でも気軽に自然とふれあえる道。

大工仕事はおなじみ実習生&研修生のお仕事です!

廃材の竹を、竹を切って作ったペグで留めます。


道幅は、車椅子やベビーカーと人が並んで歩けるようにゆったりと。


小さな広場にはベンチを設置。左右に車椅子やベビーカーのスペースを確保しました。
晴れていると正面に富士山が見えますよ



このスペースには、あとで自然解説パネルを入れよう。


最後にウッドチップを敷いておおむね完成!


みんなツナギが決まってる~♪


この道、車椅子やベビーカーだけでなく、ちびっ子たちが面白がってここを走って通ってくれるのではないかとワクワクします♪

食いだおれの誕生日延長戦

四連休をもらい、浜松で誕生日ウィークエンド。完全に甘やかされて美味しいものを食べ、誕生日を言い訳に甘いものを食べ、ヒマを持て余しては料理して食べ、…

やっぱ欠かせないB級グルメ。たまりません


BANBIのアイス。ディープビターチョコとシャンパンという大人な組み合わせ♪


フランボワーズとマスカルポーネチーズのムース…きゃは~


家では、虫のいないキッチンの素晴らしさに感動しながらいろいろ作りましたよ。

カブのスープ。中身よりも、七年前にもらったスープボウルを初めて本来の目的で使ったということの達成感!


じゃがいも狂のだんなさまにポテトグラタン

だんなさんの実家からいただいた耐熱皿のおかげで美味しくできました

食べてばかりでは…と、佐鳴湖の周りをランニング(わたしはサイクリング)。十キロ以上走っているのに、ストイックな誰かさんは休憩中も筋トレです。


そして最後の夜は豪華ディナーをごちそうしてもらいました!

ひゃほーい☆

翌朝は、料理上手な新潟の順子おばちゃん直伝オムライスのお弁当で送り出しました。


食べるばかりでなく、映画を見たりドライブをしたり、こういうまともなデートは二月ぶりくらい。

一週間もかけてじっくり誕生日を祝ってもらっちゃいました。
だんなさまありがとう!

柄にもなく主婦的な日々を過ごして見て、料理を楽しめてる自分に驚くと共に、でも専業主婦は向いてないことも改めて感じたのでした。

しっかり勉強して、ちゃんと働けるようにがんばります!

50日目 ワクワクな寝不足でハイキング

昨夜は、翌日の夜から四泊でだんなさんのいる浜松へ帰るといううれしさで、ただでさえ高めのテンション。

さらに、新人歓迎会中の前の職場の人たちとLINE(アプリ)でチャットして、嬉しさのあまり興奮状態。
前の職場のみんなのこと、仕事のこと、実は毎日気になっています。
担当してた商品のホームページで、新しい販促キャンペーンをチェックしちゃったりなんかしています。
だから前職のみんなの様子がわかるのはうれしいのです。

そして、大好きな女友達たちともチャット。なにやら気になるご報告…の「予告」をもらい、気になってドキドキ

寝る前にテンションが高まり過ぎて柄にもなくなんだか眠れず、4時間睡眠で朝をむかえました。



寝不足のまま、本日の任務「東京への修学旅行の最終日に清里に立ち寄った中3男子とのハイキング」へ出動です。
修学旅行中とあって、いわゆる授業でくる子たちとは明らかに異なる雰囲気…
完全に浮かれてました。
準登山道で険しい道もある渓谷沿いのハイキング、無邪気すぎる少年たちを一体どうしてくれよう…
と、寝不足の頭で考えながらがんばりました!

川遊びタイムでは、驚くほど冷たい水に手や足を入れて冷水耐久競争をやるのが通例なのですが、
罰ゲーム好きな少年たちの遊び方は…

じゃんけんで負けた人は


顔を川に十秒間つける


というもの。

みんなの安全を気づかって見張るのに精一杯で、せっかくの参戦の誘いはお断りさせてもらいましたよ。
おねえさんちょっと疲れましたよ。

でも、川に夢中なキミたちの並んだお尻ははなかなかかわいかった


これからの受験生活がんばれ~!
と心の中でささやきながら、帰路へ送り出しました。


ではでは、寝不足解消のお昼寝をしながら電車で浜松へ向かいます

49日目 きのこコレクション

翌日のプログラムの下見をしに、渓谷沿いへ歩きにいきました。

清里はようやく新緑が深まってきたころ。渓谷の川沿いは湿気を好む植生が豊かになり、新緑はもちろんコケやキノコもいい感じ。

ステキなきのこコレクションをどうぞ

ずい分と高いところに座ってらっしゃる


サンゴのように色鮮やか。触るとベルベットのようなもこもこ感。


かわいいしなんだか美味しそう…でも毒がありそう…


ついでに事務所付近のカミカサダケもどうぞ。クリーム煮にして食べると美味しいそうです。



この日の夜は、実習生のやっくんが紅茶の誕生日ケーキを焼いてきてくれました!
やっくんありがとう~
マイコンがブラジルから持ってきたコーヒー豆入りチョコを添えて♪

48日目 かくかくしかじか

いつもの道を通勤中、森の住人と出会いました。
見えますか?▼


もう少し近づいて見ます▼


もうわかりましたね?▼


最後はばっちりカメラ目線で決めてくれました▼



最近は研修生のわたしもプログラム中に少し出番をもらえるようになりました。
先日はこの鹿さんを題材に、東京から来た小学生に鹿の話をさせてもらいたした。
角を見せればつかみはオッケー!みんな興味津々で話を聞いてくれます。

最後は、「みんなが住んでる東京にも鹿っているんだよ!」という話をすると「えーーーー!?!?」と大興奮。

みんなにとって一見超非日常に思える清里での自然体験の中にも、実は短なものとのつながりを感じてほしい。
いつもの生活に戻っても、教科書中心の勉強に戻っても、ときどき思い出せるような経験をしてほしい。
それがわたしのこだわりです。

鹿さんはちびっこたちに大変ウケが良いので、これからも度々お世話になりそうです。

29歳になりました

本日、29歳の誕生日をむかえました。

今日はたまたまおやすみ。良い天気なのでお散歩にでかけました。
なんとも気持ち良い光景。


家族や友だちと離れた場所に住んでいるし、ひとりゆったり日常を過ごす一日でいいかな~
と思っていたのですが、

だんなさまからお花が届きました。

うれしい
「誕生日は今度あった時にね」という感じだったけど、当日祝ってもらうのはやはりうれしいですー!

結婚と同時にひとり山奥へ旅立ってしまった私のわがままを尊重してくれるだんなさんに、改めて感謝です。

そして、職場から「クール便が来てるよ~」と連絡をもらい取りにいくと、だんなさんのお母さんからおしゃれなクロワッサンラスクが届いてました!

さっそくパクリ…美味しい~
しげこさん、いつもありがとうございます!

そして、同居人のやごちゃんからは、手作りアイピローをもらいました。

葉っぱのスタンプが押してあるかわいいガーゼの中には、モミの葉っぱと、重しに大豆が入っています。
とっても良い香り~
和裁職人のやごちゃんは、裁縫のプロなだけでなく、クリエイティブのセンスもステキです。

たくさんの人に誕生日のメッセージもいただきました。

自分がいかに幸せ者かを改めて感じる素敵な一日でした。
周りの皆さんに幸せ返しできるようにがんばります。


29歳は、新たな仕事に向かってまい進しつつ、料理の腕を磨こうと思います。
清里に来てから毎日三食自炊。お弁当も毎日作ってます。会社員の間はほとんど料理をしてなかったので、遅ればせながら花嫁修行を。

47日目 びっくり市

13時出勤なのに間違えて朝早く出勤…
一度寮まで歩いて帰ろうとしたら、坂道の往復を哀れに思った実習生のじゅにーが車を貸してくれました。
かみさま!

せっかくなので、午前中は野辺山までドライブして、びっくり市という野菜市場へいって来ました。


キャベツ 80円
えのき 60円
サラダ菜 30円

…安すぎる~!無収入ゆえに、家計の味方は大歓迎。いろいろ購入しました。

しかしながらあとで地元の人と話したところ、この市場は地物を売っているわけじゃないので地元ではあまり良く思われていないんだとか。
田舎では地域が元気になることが大切だから、地元の産業を大切にする気持ちが強いようです。

そんなことには全く想像が及ばず、安さに浮かれるばかりだった自分はちょっと浅はかだったかもしれません。

でも、安いと助かるんです!

うーん、複雑な心境。

46日目 畔草刈りマスター

最近なんだか忙しくて、帰ったらばたんきゅーです。ブログの更新はすっかり休みの日までためこんでいます…

清里にも初夏の花々が咲き始めています。
真っ赤なヤマツツジ

ズミの白い花は桜吹雪のように散ります。


さてさて、6/2はプログラムで使う田んぼの畔草刈りにいきました。
都会っ子だったわたしも、草刈り機とすっかり仲良しです。灯油を入れて、レバーを思いっきり引いてエンジンをかけて、ぶるるるーん!と歯を回して草をひたすら刈ります。

なかなかのストレス発散です。
ストレス溜まってないけど。

田んぼ近くの肥沃な大地では、四つ葉のクローバーならぬ五つ葉のクローバーを発見!
プロフィール

chakurabee

Author:chakurabee
けいこさん

東京でのサラリーウーマン生活、そして山梨&長野での山修行を終えて、夫の転勤で2年ごとに引っ越す生活。今は小田原で産まれたての娘の育児に奮闘中!

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