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かるいざわ~きよさと二人旅

せっかくの長期休み、
だんなさまとともに旅をしました。

まずは軽井沢へ

これがかの有名な石の教会か~じゃーんぷ!
写真(6)3


そして、とっても素敵なフレンチレストランで
最高に美味しいランチを堪能。
そもそも私、フレンチはあんまりすきじゃないんですが
ここのレストランは全てが見た目も味もすんばらしかった。

デザートは、7つの味のシャーベットにアメ細工が
写真(10)


軽井沢一泊ののちに清里へ移動したのですが、
この日がちょうど忘れられない大寒波到来の日で
吹雪の中、凍った地面を車で走りました。
スタッドレスタイヤ買ってよかった。

キープの職員さんのお宅にて、
手打ちそばパーティー!
写真(9)

うちのだんなくんもそば切りに挑戦。
細く切るのはおもったより難しくて、きしめんに・・・
写真(8)

この日は標高1500メートルの野辺山のお宅に泊めていただき
朝起きたらあたりは真っ白。

気温がひくーいこの地域の雪はあまりにもサラサラパウダーで、
雪国育ちのわたしでもびっくり。
だんなくん、初めての雪かきを楽しんでいましたとさ♪
写真(7)3
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やればできるもんだパン

じゃーん!


じゃじゃーん!!


生まれて初めて
自分でパンを焼きました。


1日からながーいお休みに突入し
浜松の家で主婦的生活中なり。

いんたーぷりてーしょん4連続 のまき

ひひーん!
研修しているセンターの近所のロバさん



   インタープリテーション【interpretation】
   1 解釈。
   2 通訳。
   3 演劇・音楽などで、自分としての解釈に基づく役作りや演出・演奏をいう。
   (goo辞書より)

英和辞書で調べるとずいぶんあっさりとしていますが、
わたしが今勉強している”環境教育”の世界では
自然のことを人に伝えることをインタープリテーションといい、
それをする人をインタープリターと呼びます。

ただ知識を伝えたり解説するだけのガイドではなくて、
自然や文化がもつ・発信する意味をメッセージとして
人に届けるプログラムを行う専門職。


11/26-27 プログラムデザイン①講義②実技
インタープリテーションの世界ではとても有名な
小林毅さんを先生に迎えて、
インタープリテーションとは何か? ということを学んだり、
体験したり、
自分たちで「伝えること(メッセージ)」と「伝え方」を具体化する実習をしたり。

伝えるだけでなく、
野生動物の研究をしながら長年自然をその目で見て
変化を体で感じてきた人ならではの
自然を感じる感性、
素敵だなぁ。

11/29 インタープリテーション概論
日本の環境教育業界の父的存在、
そしてわたしは1年弱前からたびたびお世話になっている
川嶋直さんが講師。
プログラムの体験では、わたしの大好きな
「視点を変える」プログラム。

そして、先生の小道具紹介も!

外でのプログラムだけでなく
スライドショー(アメリカの国立公園について)や
DVD(POWERS OF TEN 名作!)を見たり。
インタープリテーションのいろんな形を見せていただき、
スキル的な勉強はもちろんたいせつだけど
「自分がだれに何を伝えたいか」
がいちばん大切だと考えさせられる1日でした。


11/30 インタープリテーション実技
日本野鳥の会の安西英明先生による実技の日。
このかた、鳥のことはもちろん、昆虫も星も宇宙も、
自然界のことは何でも詳しいのでオドロキ。

でも、安西さんの中では「鳥が星を見て方角を知っている」など
自然はすべてつながっているという大前提があるから
自然と知識が広がっている。
外での実習では、
クモのきれいな卵をみつけて喜び
シラホシテントウを見つけて夢中になり
自然に感動して夢中になっている姿が最高!

インタープリターは、
人に伝える前に自分で自然を見て感動できる感性が
なにより大切なんだなぁ。

生き方・暮らし方講座

ぴよぴよぴよぴよ
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11/21-25の5日間は
静岡県富士宮市にあるホールアース自然学校で
「生き方暮らし方講座」
という研修合宿。

たくさんのことをやって
たくさんたくさんたくさんのことを感じたのですが
あまりにも多すぎて全部書くとすさまじいことになってしまいそうなので
さくっとのせます。

ただ、この5日間で一番感じたのは
自然学校の仕事は、職業としての存在意義ではなくて
社会をつくることであり
社会的責任を持って仕事をつくることだということ。
ひとりひとりが強い思いを持って
自分が今の社会に対してなにをするべきか
考えて実行している職員さんが
ものすごくかっこよかったのでありました。

私が会社を飛び出したのも
「自分がどういう生活をするか」
ではなくて
「自分が社会に対して何をするか」
を追求したかったから。

この5日間は胸が熱くなることの連続だったです。


さてさてやったこととしては、

■農業体験
小豆の収穫
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玉ねぎの苗植え
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小豆は2日後におしることなって
お腹に入りました。
美味しかった

■命を食べる
にわとりさんを自分たちの手で絞めて・・・
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食べました!
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最初は怖かったけれど
さばいていくうちに見慣れた鶏肉になっていくと
普段の私たちの食事が命をいただくことであるというのが
リアルに感じられます。
▼さばいたとりからたくさんの卵予備軍が
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▼竹林整備
放置しすぎて荒れてしまった竹林を整備。
竹を一本ずつ切り倒す!
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▼富士山樹海洞くつ探検
一年中氷が解けない氷穴探検。
日本にもすごいところってあるもんだ!
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それぞれの活動を担当した職員さんに
講義もしっかりしていただきました。
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この5日間は、
人生ですごくすごくすごく大切な5日間だった・・・
ホールアースのみなさまに心の底から感謝。
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清里ミーティング

11/17-19は
1987年から続く環境教育業界で一番大きなフォーラムである
「清里ミーティング」
に参加して来ました。

自然学校で働く人、
学校の先生、
自然ガイドをしている人、
地域活性化を仕事にする人、
人材育成をする人、
自給自足生活をしている人、
学生やわたしのような学び手、
いろんなひとが集まって
今やっている活動をわかちあったり
ワークショップで一緒に考えたりする機会。

全国でいろんなことをしている人たちが集まっていて
企業とかNPOとかボランティアとか
働き方もさまざまで
自分の働き方とか生き方の
可能性がたくさん見えた3日間なのでした。

ちょこっと紹介↓

「静岡のなりたち」というワークショップで
実際に小・中学生や高校生向けに実施している
地質から地域のこと知るプログラム。
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暗記じゃなくて、
実物の石を見ながらいろんなことを推理していく学び。
とてもおもしろかった!

「地域に根ざすということ」というワークショップ。
地域に根ざすことの意味、
地域に根ざさない教育の落とし穴を
主催者の高野さん(世界中を冒険してきた方!)が
話題提供としてプレゼンしてくださり
それを受けてみんなでキーワードを出し合いながら話し合いました。
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いろんな人と話すことは
はっ!とすることばかりで
ワクワクの連続な3日間でした。
プロフィール

chakurabee

Author:chakurabee
けいこさん

東京でのサラリーウーマン生活、そして山梨&長野での山修行を終えて、夫の転勤で2年ごとに引っ越す生活。今は小田原で産まれたての娘の育児に奮闘中!

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