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生後78日 お友だちが来てくれました♪

友だち(会社のとき)の同僚聖子ちゃん&万里子ちゃんがゆづきさんに会いに、遊びに来てくれました~!

2人とも妊娠中にも来てくれていたので
お腹の中のゆづきさんには会ってるのですが
出て来てからは初対面。

ゆづきさん緊張気味?


2人とも、
「ちっちゃ~い!!」
と興奮されていましたが、
生まれたときから見慣れてる私には
「これでも大きくなったのよ」
という感じ。

ついこの間までは2人と同じような感覚だったはずなのに
なんだか不思議。


なんと、会社のときの仲間から
お祝いメッセージを集めて来てくれました!

しばらく専業主婦状態でどこにも属していなかったので
たくさんの人からこうやって祝ってもらえると
うれしすぎてジーンと来ます(T ^ T)

そして、お祝いにシューズキットをくださりました!

ゆづきさんの靴を、自分でぬいぬいして作れるんですって♪
はりきってすぐにでも作りたい気もするけど
つかまり立ちしたくらいで作った方がもっとワクワクしそうだから
しばらくは大切にしまっておくことにします~

さらにさらに、
聖子ちゃんから娘のきこちゃん(過去のブログにも何度か登場してますよ~)のおさがりのお洋服やスリングもいただけて助かりまくり!
これで寒くなっても大丈夫

しかもラルフローレンとかめっちゃいいやつ!
おケチなパパとママだったら買えないいいやつがもらえて、ゆづきさんよかったね~(⌒▽⌒)


ゆづきさんがお昼寝の間は
お惣菜パーティー♪



食後お茶をしながら
産褥期は大変だ~という話を真剣にしました。

私もマタニティーブルーと恐らく産後うつをがっつりやって苦しんだのですが
産褥期のそういうトラブルのことを知らないまま子育てが始まって、どうして自分が自分じゃないみたいになってしまったのか分からず、とてもとてもとても辛い思いをしました。
聖子ちゃんも、産褥期に辛い思いをして、産後ケアのクラスに通ったそうです。

産褥期はホルモンのバランスが崩れて
ヒステリックになったり鬱になったりと母体は大変。
それを、本人はもちろんのこと、周りの家族も理解できていないと、コミュニケーションがうまくいかなくてもっと辛いことになる。産後の離婚も結構あるみたいだけど、原因は産褥期をうまくのりこえられないからだと思う。
とっても大切なことなのに、どうしてきちんと知る機会がどこにもないのか。
長屋暮らしの昔はみーんなで子育てしてたから大きな問題にならなかったのかもしれないけど、
産後うつや育児ノイローゼが多い今の時代において、これは立派な社会問題ですね。

聖子ちゃんは出産と産後を乗り越えたママの立場で、
私は産後の辛い時期をようやく脱することができそう~や新米ママの立場で、
万里子ちゃんは未来のママ、かつ、お姉ちゃんの子育てを見てきた立場で、
思うところをいろいろと語り合いました。



そして、こんな本をおいていってくれました。

産後のことが色々書いてあって、これを少し読みながら夜は夫婦で産後のことを少し振り返るような話をしました。
やっと冷静に育児ができるようになりつつ今、夫婦で振り返ると心のモヤモヤが少し晴れた気がする。

出産前にこの本に出会えていたらよかったなー!
と思うので、近所の妊婦さんに貸してあげることにしますー

妊婦さんはもちろんだけど、どちらかと言うと男性が読むべき本です。


それにしても、
一緒にいて楽しいだけじゃなくて大切な話を真面目に真剣にできる仲間と出会えたことは会社時代の大きな財産だったな~
仕事は辛いことも沢山あったけど、がんばって良かったな~
と、改めて感じた一日でありました。


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うわあ、勉強になります。私も一人目の出産は出血が多くて貧血、実家で支えてもらえましたが自分の家に帰るのが怖くて。
戻った日、母が帰るときには涙が止まらなかった。
そこから孤独な育児が始まり、夫とも深い部分では向き合わずに来て11年。子供も三人に。私は自分なりに世界を拡げて友達も増えて随分強くなったけど、自己実現を求め続ける夫に対しては失望しています。この溝を埋めるには時間がかかるでしょう。そんなママ友が何人もいるなあ。切ないです。

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とおりすがりさんへ

深い溝…出産はお産のことばかりフューチャーされがちだけど、夫婦できちんと向き合えるかどうかが1番大切かつ難しいところなんですね。お産も育児も、男性はやっぱりどこか距離があるし、どこか無責任になりがちですね。
産褥期が辛すぎたから、もう2人目はいらないと言っている友だちが何人かいます。とても悲しいことです。これって本当に社会問題。それに、私は妊娠期間親の介護(看護?)をしながらだったし、産後も親からの助けはほとんど得られなかったわけですが、これからの時代親の年齢も出産年齢もどんどん上がると、介護と育児が重なる家庭がどんどん増えるわけで…夫婦でお産を乗り越えないといけない時代が来ますよね。どうなる!?ニッポン

とおりすがりさんの言葉を胸に、夫とのコミュニケーションはとにかく大事にしなくちゃと思いました。

たかこへ

ゆいたむの産後にそんなハナシ聞いたっけ…全く記憶にございません(笑)あの頃の私は恋に仕事に忙しいイケイケ二十代だったからなぁ〜
おっしゃるとおり産褥期のことは、妊娠してないと腑に落ちないし、妊娠してからでも実際体験しないと腑に落ちないのだけど、それでも、母は産後に自分の心と体にどんな変化が訪れるのかは知っておくだけでも絶対違う気、それ以上に夫が産褥期への心構えを少しでも持てたら違うと思うんだよね。幸いうちの夫は大らかなので私が壊れても耐えてくれたけど

そんなこんなで産後が苦しかった私は、すでに出産の痛みや苦しみは忘れかけています…母ってよくできてる(笑)
プロフィール

chakurabee

Author:chakurabee
けいこさん

東京でのサラリーウーマン生活、そして山梨&長野での山修行を終えて、夫の転勤で2年ごとに引っ越す生活。今は小田原で産まれたての娘の育児に奮闘中!

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